レディヒート&レディソルのマルデンクロージャパン株式会社

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よくある質問

Q.1 バケツの中はどうなっているの?

A. レディソルは真っ白の粘性のある液体、レディヒートはピンク色の粘性のある液体にきらきらした粒子が混じっています。

Q.2 どんなフィルムにも使えるの?

A. レディヒート、レディソルともに農ビ、PO、硬質フィルム、ポリカーボネート等、資材は選びません。ただし、フィルムを張っ た直後は、フィルム同士の付着防止の粉末がついていたりするので、展張後数週間してからなら大丈夫です。

Q.3 多年張りのフィルムが悪くならないか?

A. レディヒート、レディソルともにプラスチックを溶かす有機溶媒等含まれていませんので、安心です。何もしない方がかえって夏の高温でパイプと接する部分が破けることもありますので、夏はレディソル、レディヒートでの外部遮光をお勧めします。

Q.4 どんな作物にも使えるのか?

A. レディソルはこれまでの実績ではキク、バラ、カーネーション等の花卉類や、イチゴ、トマト、ピーマン、キュウリ等の果菜類 、オオバ、ミツバ、ニラ、コネギ、アスパラ等の葉菜類、マンゴー、ミカン、ブドウ等の果樹、シイタケ等の高温や、日射が強すぎて困っている作物には使えます。レディヒートも同様ですが、特に光を入れつつ、温度は下げたい作物、キク、バラ、洋蘭、ア ルストロメリア、イチゴ、トマト、パプリカなどに効果的です。

Q.5 1缶でどのくらいの広さに使えるのか?

A. レディソルは、一般的に1反(300坪)に1缶を使用し、35%位の遮光率で2-3ヶ月の効果が続きます。2缶、3缶と増やせば、最高で遮光率82%と効果期間半年まで増えていきます。レディヒートは、1反(300坪)に3缶を使用し、20%位の遮光率ですが、降温降下は40%遮光剤と同等で、4-5ヶ月の効果が続きます。 初回は3缶使用し効果を実感してください。その上で2缶/反使用し、効果が十分と思われれば2缶でも大丈夫です。

Q.6 どのように吹き付ける?

A. レディソルは1反当り水80Lに1缶を、レディヒートは1反当り水120Lに3缶を希釈してよく撹拌します。どちらも動力噴霧器で吹き付けます。吹き付け中も主成分が沈まないよう希釈液を上下方向に時々撹拌すると均一な濃度で作業できます。霧状にふわっと吹き付けると、風で流されてきちんと付着せずもったいないので、小雨状でざっと吹き付けてください。ビシャーと吹き付けたり、1箇所をゆっくり吹き付けているとサイドに流れてくるのでご注意ください。大雑把に吹き付けて希釈液が余ったら、日射が強いところに再度吹き付けると効果的です。ハウスの頂上付近から取れてくるので、頂上付近はしっかり吹き付けると効果が続きます。ノズルは、ピストル型でもスズラン型でも使えます。早朝、夕方は結露して乾き切らず流れやすく、また風の強い日は流されるので作業しないで下さい。

Q.7 吹き付ける前にハウスを洗う必要あるか?

A. 必ず洗う必要はないですがフィルム表面が汚れていない必要はあります。ハウス表面に黄砂やほこりがつもっている上に吹き付けると、一見付着したように見えます。しかし遮光剤がほこりの上にかかっただけで、フィルムとしっかり付着しておらず、翌日の雨で流れ落ちることもあります。一雨振った翌日吹き付けるか、ひどい汚れの場合は、雨の日にネットで擦って汚れを落としてからご使用ください。

Q.8 後始末はどうする?

A. 100mホースであれば、約10L希釈液が残っています。希釈タンクが空になったら、吸い込み口を別のきれいな水が入っているバケツに移して水を吸わせます。ホースの中の希釈液を使い切り、水が出てきたら作業終了。あとは5分くらい水を出し続ければ ポンプもホースもきれいになります。

Q.9 希釈液が残ったらまた使えるのか?

A. どちらも希釈液は成分が沈殿しやすいので、吹付け前に希釈してください。希釈して数時間ほっておいて一度沈殿すると使えませんし、タンクの洗浄も苦労します。原液はよく混ぜてから小分けし、しっかりふたをしてビニールテープなどで目張りをしておけば翌年も使えます。

Q.10 どのくらいの時間で乾くのか?

A. お天気のいい日であればレディソルで約30分、レディヒートで約2時間で乾きます。雨の降りそうな曇りの日は吹き付け作業をお勧めしません。早朝、夕方のフィルムが結露しやすい時間も乾ききらず流れることがあるので吹き付け作業をお勧めしません。

Q.11 遮光率はどのくらいですか?

A. レディソルは1反(300坪)に1缶(20kg)で約35%くらいの遮光率になります。レディヒートは1反(300坪)に3缶を使用し、20%位の遮光率ですが、降温効果は40%遮光剤と同等です。

Q.12 どれくらい効果が続くの?落ちなかったらどうする?

A. レディソル1缶を1反(300坪)に吹き付け約2ヶ月白い状態が続き、徐々に雨風で落ちてきます。レディヒート3缶を1反(300坪)に吹き付け約4-5月半透明の状態が続き、徐々に雨風で落ちてきます。どちらもきれいにすぐ除去したい時は専用除去剤レディクリー ンを吹き付けるだけで簡単に落とせます。吹き付けてすぐ水で流すか、乾いても後日の雨でも流れます。

Q.13 どこで買えるの?

A. 農協、農業資材店、種苗店、弊社お客様センター等で購入できます。午前中にご注文頂くと、翌日か翌々日にはお届けできます 。

Q.14 環境への影響は?

A. レディソルの主成分は石灰の微粒子、レディヒートの主成分は天然鉱物を加工した微粒子、どちらの付着剤も生分解性樹脂なので、周りの環境に悪影響は与えません。ポジティブリストに含まれる農薬成分も入っていません。

Q.15 作物に付着したらどうなる?

A. 白い点々がついても、それで枯れるとかの害はありませんが、見た目の評価が下がることがあるので、吹付け時は、ハウス内に入らないよう天窓、サイドを閉めて作業してください。

Q.16 近所の車に点々がついてしまった。どうしたらいい?

A. 除去剤レディクリーンを10倍希釈して、スポンジに含ませ軽く拭いてもらえればきれいに取れます。車の塗装も傷めません。

Q.17 レディソル、レディヒート以外になにを販売してるの?

A. ガラス専用クリーナ「スキトール」をガラス温室の洗浄にお勧めしています。弊社ホームページ商品一覧にある商品はオランダでは販売しており今後日本でも販売を検討中です。

Q.18 チラシの希釈表と、このページの説明文の希釈率が合わないがどうして?

A. レディソルは1缶を水80Lに、レディヒートは1缶を水40Lにとホームページでは説明しております。一方チラシの希釈率表では1缶を水180Lに希釈と書いてあります。このチラシの表はオランダでの吹き付け方法、つまり低勾配のガラスへ高濃度での作業を前提にしています。日本では農ビ、POのハウスが多く、天頂部の勾配は緩やかですが、肩部分の勾配はきついのが一般的です。農ビ・POはガラスより付着しにくく、勾配がきつければ、希釈液は流れやすくなります。ある程度流れにくくするため、これまでの吹き付け現場での経験からレディソルで水80L、レディヒートで水40Lと提示しており、通常これらの水量を参考にしてください。なお、1反当り使用する缶数はチラシもホームページも同じです。これは水はあくまで吹き付けやすくするためのもので、遮光効果は1反当りへの原液の使用量、つまり皮膜の厚さによるからです。この意味では、必要な原液がフィルムにのれば、添加する水量は適当で構いません。

Q.19 レディヒートを塗布したが、7月下旬はそれでも暑い。どうしたらよいか?

A. 7月下旬から8月上旬まで猛暑が続く場合は、1反に1/3缶-1/2缶のレディソルを水60Lに希釈して薄くレディヒートの上に吹き付けます。外部遮光で日射を更に15%程さえぎるので(同率の内部カーテンよりも)涼しくなります。1ヶ月程で雨風で取れた後は、レディヒート被膜が現れるので残暑まで反射してくれます。こうすると梅雨前から残暑まで、更に酷暑を避けてレディヒートを経済的に使えます。